【ブルーロック】本当に死亡者はいる?青い監獄の過酷なルールと脱落者のその後を徹底解説!

「負ければ人生終了」を地で行く、デスゲームさながらの緊迫感が魅力の『ブルーロック』

サバイバル×サッカー”を合わせた今までにないスポーツ漫画なので、サバイバルという事は「やっぱり死亡者がいるのかな?」と思いますよね。

更には、どんなキャラクターが次々と脱落したのかも気になる所です。

今回は、ネット上で密かに噂される「ブルーロック死亡説」の真相をはじめ、青い監獄が課す過酷なペナルティの現実、そして去っていった脱落者たちの「その後」について徹底解説します!

「ブルーロック」肉体的な死亡者はいる?噂の真相

まず最も気になる結論からお伝えすると、『ブルーロック』の作中において、命を落とした「肉体的な死亡者」は一人もいません。

本作はあくまでサッカー漫画であり、物理的に命を奪い合うデスゲームではないため、体罰や処刑といった描写は一切存在しないので、ご安心を。

では、なぜネット上で「死亡者」という不穏なキーワードが検索されているのでしょうか?

理由は主に2つあります。

① 演出が完全にデスゲームのそれであること。

脱落した瞬間に部屋の明かりがバチンと消えたり、選手がこの世の終わりのような絶望顔でゲートの向こうへ消えていったりするため、ライト層の読者が「え、死んだの!?」と錯覚しやすいのだと思われます。

②「サッカー生命の死」を意味していること。

作中で絵心甚八が「脱落者は一生日本代表に入る権利を失う」と明言している通り、彼らにとっての「ストライカーとしての死」が、肉体的な死亡のイメージと重なって噂が一人歩きしたと考えられます。

世間一般的なサッカー漫画では、クラブチームや部活チームで仲間達と苦難を乗り越えていきますが、ブルーロックでは昨日まで仲間だった相手が、次の日には敵となって戦います!

ブルーロックは今までのサッカー漫画と違うから面白い!

そんなサバイバル要素について詳しく説明していきます。

「ブルーロック」生ぬるい絶望じゃない。青い監獄が突きつける「過酷なルールとペナルティ」

肉体的な死はないとはいえ、課されるペナルティは10代のサッカー少年たちにとって残酷そのものです。

ブルーロックの根幹を揺るがす過酷なルールをおさらいしておきましょう。

・永久追放ペナルティ

ブルーロックで脱落した選手は、今後の人生で「日本代表(各世代含む)」に選出される権利を永久に剥奪されます。

つまり、幼い頃からの夢であった「日本代表のストライカーとしてワールドカップで優勝する」という未来が、その瞬間に完全に断たれることを意味します。

・人生を賭けた一発勝負

高校サッカー界でどれだけ名を馳せた天才(吉良涼介など)であっても、最初の「オニごっこ」で一瞬の隙を突かれれば、何の実績も残せないまま数日で一発脱落。

実力とエゴだけがすべてを決定する、あまりにも冷徹な世界です。

それでは、ブルーロック脱落者について纏めていきます。

「ブルーロック」の脱落者は?※対U-20日本代表戦まで

過酷なブルーロックの選抜テストに脱落したキャラクターは一体どの選手!?

今回は対U-20日本代表戦までの脱落者を紹介します。

<脱落者>※対U-20日本代表戦までの話

  • 吉良涼介

吉良涼介は最初の入寮テストのオニごっこで、潔のダイレクトシュートを顔面に受け脱落してしまいました。

「そんな序盤に脱落する選手ってたいした事なさそう……」と思うかもしれませんが、U-18日本代表に招集が噂される“日本の宝”と称される選手です。

 

  • 大川響鬼

大川響鬼は、熊本県大会得点王として、吉良涼介同様に実力のある選手の1人です。

そんな大川は、一次選考のチーム対抗戦で敗れて脱落しました。

一次選考では、チームYの得点源としてチームメイトの二子と共に戦っていました。

ですが、最終的に5チーム中4位での敗退となってしまいます。

 

  • 鰐間計助

鰐間計助は双子で、兄の鰐間淳壱と共にブルーロックに参加していました。

計助も大川と同様に一次選考で脱落してしまいます。

双子ならではのコンビネーションを駆使しながら得点を奪っていくのですが、なかなか成績が伸びず3位敗退となりました。

 

  • 成早朝日

成早朝日は、一次選考で主人公の潔と同じチームZの一員でした。

大川や吉良みたいな特別な実力はないが、6人兄弟の長男として家族の為日本代表になるべくブルーロックに参加しました。

成早の両親は交通事故で亡くなっており、家事やアルバイトなどをしながらサッカーの練習にいそしんでいます。

どうしても負けられない思いを胸に一次選考は突破しましたが、二次選考で元チームメイトの潔に負けてしまい脱落してしまうのでした。

 

  • 元チームZメンバー(久遠渉、今村遊大、伊右衛門送人)

 

一次選考で主人公の潔と共に戦ったチームZのほとんどは順当に進んでいます。

そんな中で元チームZのメンバーでも、脱落者が存在するのでした!

それが、久遠渉、今村遊大、伊右衛門送人の3人です。

二次選考では3人一組のチームを作るのが必要で、3人が組む事になりました。

詳しくは描かれていませんが、この3人は二次選考で脱落したものと思われます。

 

・国神錬介

国神錬介も元チームZの一員で潔が信頼を寄せているメンバーの一人でした。

曲がったことが嫌いで男気があり実力もある国神ですが、二次選考で潔に破れ後がない中で士道龍聖に負けてしまい脱落してしまいます。

国神の脱落は正直ビックリしました……

ですが、脱落した国神は“敗者復活”を成し遂げ再び登場するのでした。

 

吉良涼介など、正直脱落してしまうには惜しいキャラクター達のその後について触れていきたいと思います。

「ブルーロック」去っていったライバルたち…「脱落者」のその後と現在の姿

では、青い監獄の厚い壁に阻まれ、志半ばでコートを去っていった脱落者たちは、その後どうしているのでしょうか?

もちろん、彼らの人生はそこで完全に終わったわけではありません。

①外の世界で「新たなサッカー人生」を歩み始める

ブルーロックを脱落したからといって、サッカーそのものを禁止されるわけではありません。

プロチームのユース(育成組織)や高校サッカーに戻り、日本代表という夢以外のルート(海外リーグでのプロデビューなど)を目指して、再びボールを蹴り始めている描写があります。

ブルーロックの地獄を味わった彼らは、外の世界では一段とタフな選手に成長しているはず!

②衝撃の「敗者復活」ルートも…?

一部の脱落者には、物語の途中で「ワイルドカード(敗者復活戦)」という裏ルートが用意されていました。

絵心甚八が用意した、肉体的・精神的な極限の地獄を生き残ることで、怪物となって本戦に生還したキャラクター(國神錬介など)も存在します。

個人的に、戦いに敗れた中でその後が気になるキャラクターは「吉良涼介」です。

吉良涼介はブルーロックへの入寮テストで脱落したキャラクターですが、このまま終わらすには惜しいキャラクターだと思います!

SNSなどでも「復活するのでは!」という考察の声も挙げられており、個人的にも最終的に潔達の前に再登場して欲しいですね。

まだまだ続くブルーロック計画ですが今後の脱落するキャラクターについて考察していきたいと思います。

「ブルーロック」の今後の脱落者予想は?

上記の内容では「入寮テスト・一次選考・二次選考」の現時点での脱落者について話してきました。

では、今後ブルーロックでの脱落者を予想していきたいと思います!

記事制作時点の最も脱落者として考えてられているのは“凪誠士郎“です。

「凪誠士郎ってブルーロックでメインキャラクターでは?」

そうです、凪はブルーロックの中でも人気の高いキャラクターの1人です。

そんな、凪誠士郎が脱落者として有力な理由とは何なのでしょうか?

「新英雄大戦(ネオ・エゴイスト・リーグ)」は、年俸に応じてランキングの順位が決められる戦いです。

そんな、「新英雄大戦」の中で「五連式回転空砲蹴撃」を決めた凪は最初“高評価”を得ました!

ですが、凪のプレイは再現性が非常に低く“過大評価”となりどんどんと順位を落としていきました。

その事からも凪誠士郎が、今後の脱落者として有力だと言えると思います。

個人的には好きなキャラクターなので、凪の更なる成長のフラグであって欲しいと思うのですが……

「ブルーロック」ブルーロックの脱落者についてまとめ

『ブルーロック』における脱落とは、単なる「ゲームオーバー」ではなく、自分の実力不足という絶対的な絶望を突きつけられる瞬間です。

命は失われませんが、夢を絶たれた少年たちがその絶望をどう噛み締め、次の人生へ進むのか。

去っていった脱落者たちの泥臭い生き様も含めて、この作品の大きな魅力と言えるでしょう!

他にもブルーロックについての記事を書いていますので、よかったら併せてご覧ください。

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