【キングダム】伝説の旧六将 vs 覚醒の新六将!新旧「六大将軍」の強さランキングと最強の座を徹底考察!

原泰久氏による『キングダム』は、ヤングジャンプで2006年から連載している大人気歴史大河コミックです。

第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞している名作なので、ご存知の方も多いと思います。

物語の根底に常に流れ、秦国を中華最強たらしめる絶対的な象徴──それが「六大将軍(六将)」制度です。

かつて昭王の時代に中華全土を震え上がらせた「旧六大将軍」と、のちに嬴政(えいせい)の手によって復活を遂げた「新六大将軍」

いずれも一国を滅ぼすほどの武力と知略を兼ね備えた怪物が揃っていますが、ファンとしては「ぶっちゃけ、新旧どっちの世代が最強なの?」という疑問は尽きないはずです。

今回は、選ばれし英傑たちにのみ与えられる特別な特権の謎から、新旧全11人の武将たちを独自の視点で格付けした強さランキングまで、最強の座を徹底考察します!

「キングダム」六大将軍とは?

キングダムに登場する「六大将軍」とは一体なんなのか?

それは、中国戦国時代の秦国における伝説的な将軍たちを指す称号であり、軍事的な絶対的裁量を持つ特別な地位です。

この制度は、かつて昭王の時代に初めて導入され、白起や王翦など名だたる武将が任命されました。

六大将軍に選ばれると、王の許可なしに自らの判断で戦争を開始することができ、迅速かつ柔軟な軍事行動が可能となります。このことは、次の章で詳しく説明致します。

勝手に戦争が始められるだけに、

かなり信用が厚くないと任命

出来ないよね(;^ω^)

作中、政(後の始皇帝)が中華統一を目指す中で、再びこの制度を復活させ、信や蒙恬、王賁など次世代の将軍たちが候補として浮上していきますよ!!

なので、昭王に任命された六大将軍を「旧六大将軍」、政が任命した六大将軍を「新六大将軍」として、進めて参ります!

六大将軍制度は、強大な武力と信頼を持つ者のみがなれる名誉であり、同時に国の命運を託される重責でもあります。

「キングダム」縛りなき最強の特権!六大将軍だけに許された「戦争の自由」とは?

六大将軍が他の将軍たちと決定的に異なるのは、昭王や政から与えられた「戦争の自由」という凄まじい権利(エゴ)にあります。

通常、将軍が他国へ攻め入る、あるいは撤退するためには、首都・咸陽(かんよう)からの伝令や許可を待たなければなりません。

しかし、刻一刻と状況が変わる戦場において、数日かかる伝令を待っていては勝機を逃してしまいます。

そこで「六大将軍の判断は、王の判断と同義とする」として、王直属で勝手に戦争を始めてよいという絶対的な全権が委ねられたのです。

国家の運命を狂わせかねないこの特権は、王との間に「血よりも濃い絶対の信頼関係」がなければ成立しない、まさに最強の証です。

「キングダム」旧六大将軍、強さランキング

では、まずは旧六大将軍について見ていきます。

旧六大将軍は、かつて秦国の中華統一の礎を築いた伝説的な武将たちであり、それぞれが一国を滅ぼす力を持つと言われてきました。

そんなに強い方々、一体誰が一番強いのか?と気になるところですが、強さは一概に順位付けできません・・・。

なので、今回は戦績や描写から推測して、第6位からランキング形式にご紹介していきます!

※主観でのランキングです、予めご了承ください。

6位:司馬錯(しばさく)

海洋戦や南征など、異分野でも結果を残した名将ですね。地味ですが戦略家として高評価。

まだ作内で、具体的なエピソードが

語られてないんです。。なので、

すみません、6位にしました。。

5位:王齕(おうこつ)

猛将タイプで、力で戦場をねじ伏せるパワーファイターですね。白起と共に多くの戦果を挙げた実力者です。

史実とは少し異なった形で

作内で語られている為か、

少し影が薄いような。。

4位:摎(きょう)

女性ながら実力は折り紙付きですね。王騎と並んで戦場を駆けた猛将で、敵将を恐れさせた実力者です。

史実はわかりませんが、作内では、

昭王の娘で、かつ王騎の婚約者で美女!!

インパクト的にはトップレベル!

3位:胡傷(こしょう)

知略に長けた参謀型で、直接的な戦闘力より軍略で大戦を制するタイプですが、王騎や白起と並ぶほどの功績を持つ実力者。

あの昌平君の師というからね。。

それは高評価でしょう。

2位:王騎(おうき)

圧倒的な武と、何といってもカリスマ性!敵味方問わず畏敬された存在であり、個の戦闘力・軍略ともに突出していると思います。

個人的に、作内で一番

好きなキャラです!

ンフフフフ。

1位:白起(はくき)

史実でも「戦神」と称され、数十万人を葬ったとされる最強の将軍。作中では直接戦闘描写は少ないが評価は極めて高い。

長平の戦いで、捕虜にした40万人の趙兵

を生き埋めにしたという壮絶な内容が

語られています。。

全員が化け物級の将軍で、強さは五分五分だろうというのもありますが、「キングダム」の物語がスタートした時代には王騎しか生きてなかった!というのも、ランキングが難しかった理由です。

「キングダム」新六大将軍、強さランキング

それでは、新六大将軍は誰が一番強い!?引き続き、気になるところです。

新六大将軍は言わずもがな、秦の中華統一を目指す上で欠かせない精鋭たちです。

やはりこちらも強さは一概に順位付けできませんが、戦績や描写から推測されるランキングをお伝えして参ります!

※主観でのランキングです、予めご了承ください。

6位:羌瘣(きょうかい)

新たに六将入りした天才剣士です。個の武力ではトップクラスですが、大軍を動かす経験が浅く、今後の成長に期待されます。

いや、ほんとに、個の武力なら一位

じゃない?って思うけどねw

5位:楊端和(ようたんわ)

山の民の女王で、山民族の大軍を率います。戦術眼も優れており、機動力を活かした戦いを得意とします。

いや、気持ち的にはもっと上位に

したかったんだけどね(;’∀’)

4位:騰(とう)

かつての王騎軍の副官。バランス型の名将で、実戦経験も豊富です。人望も厚く、信頼される将軍と言っていいと思います!

出てくると安心感ある、ファルファルファルって

剣の音も良きw 王騎が亡くなった時、手に力が

入って血が出てたの泣けた(´;ω;`)ウゥゥ

3位:蒙武(もうぶ)

豪快な武力型将軍。戦略性よりも力で押し切るタイプですが、その破壊力は圧倒的で、敵将を粉砕する力は随一です。

やっぱ凄いよね。ほんとに。

2位:桓騎(かんき)

奇抜かつ残忍な戦術で敵軍を翻弄する異端の将です。知略と暴力性を併せ持ち、脅威的な存在ですが、戦にムラもあるのが弱点ですね。

色気のある元山賊w

残虐なのにカリスマ性がある

色々なギャップが魅力的!

1位:王翦(おうせん)

冷静沈着な天才軍師であり、戦略面・実績ともに圧倒的です。独自の軍理論を持ち、無敗の将とも称されます。

やっぱりなぁ、戦えるし知力もある

というのが、武将として強いなぁと

思いました!

 

本当に迷いましたが、、こんな結果に。

それぞれが独自の強みを持っていて、戦況に応じて活躍するのが新六大将軍の魅力ですよね!

「キングダム」【独自考察】新旧六大将軍・最強武将ランキング

武力、知略、統率力、そして戦場を支配する「カリスマ性」を総合的に分析し、新旧入り乱れた六大将軍のトップ層をランキング形式で考察します!

第1位:白起(旧六将)──「殺戮の天才」と呼ばれた伝説の首領

旧六将の筆頭であり、趙国との「長平の戦い」で40万人を生き埋めにした、中華の歴史上最も恐れられた怪物なので、やはり一位にランクインしました。

絶対に負けない緻密な戦術と冷徹さを持ち、知略・心理戦において他の追随を許さない、新旧合わせても最強の座に君臨する男です。

第2位:王騎(旧六将)──「秦の怪鳥」と称された不屈の大将軍

天下の大将軍といえばこの人。

圧倒的な個人の武力、数万の軍勢の士気を一瞬で爆発させる統率力、そして昭王との強い絆。

攻守ともに完璧であり、新世代にとっても「超えるべき最大の壁」として君臨し続けています。

第3位:王翦(新六将)──「絶対に勝つ戦」しかしない最凶の知将

新六将の第一将。

あの天才・李牧と正面から知略のパラダイムシフトを演じ、鄴(ぎょう)を陥落させた怪物です。

「自分が王になりたい」という危うい野心を抱えつつも、その圧倒的な盤面の支配力は旧世代の知将たちを凌駕するレベルに達しています。

第4位:桓騎(新六将)──常識を嘲笑う「野盗出身の天才」

元野盗でありながら六将にまで登り詰めた、作中最も異質な男。

心理戦と奇策の天才であり、黒羊丘の戦いや肥下の戦いでは、正規の軍略を学ぶエリートたちの裏をかき続けました。

その最期にいたるまで、己の怒りとエゴを貫き通したカリスマ性は新六将のハイライトです。

第5位:楊端和(新六将)──山界を統べる美しき死王

「山の民」を率いる女王。

秦国の正規軍とは全く異なる、野生の驚異的な身体能力と圧倒的な突破力を誇る軍勢を束ねています。

合従軍編の蕞の戦いでの奇跡の逆転劇など、戦況をひっくり返す爆発力においては王騎にすら匹敵します。

「キングダム」空席の「最後の1席」は誰の手に?若き三人の未来の席

新六大将軍は、復活した当初は「楊端和・騰・蒙武・王翦・桓騎」の5人のみが発表され、最後の「第六将」の席はあえて空席にされていました。

これは、若き世代への「ここまで登ってこい」という政からの熱いメッセージです。

その後、桓騎が戦死したことで現在は2つの席が空いています。

この席を巡って、主人公の信(飛信隊)、王賁(玉鳳隊)、蒙恬(楽華隊)の3人が激しい出世競争を繰り広げています。

彼らがかつての王騎や白起のような「世界を動かす怪物のロマン」を受け継ぎ、新たな六将として中華の覇権を握る日が来るのか、これからの物語の最大の見どころと言えます!

新旧六大将軍 強さランキングまとめ

世代を超えて受け継がれる、最強の生き様。

過去の栄光を背負った「旧六将」と、現代の苛烈な戦場を生き抜く「新六将」。

彼らの戦い方は違えど、その胸に宿る「王への忠誠」や「己の武を極める」という熱い情熱は共通しています。

王騎の鉾を受け継いだ信が、いつか彼らと同じ「戦争の自由」を手にするその瞬間まで、私たちは彼らの熱すぎるドラマを応援せずにはいられません。

是非、コミックスの激闘の数々をもう一度読み返して、あなただけの最強ランキングを妄想してみてはいかがでしょうか!

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